パニック発作がやってきた34

パニック発作がやってきた34

パニック障害と自律神経失調症を発症した当初を綴る過去日記です。

対人関係が原因で発症し、会社はパワハラと認定してくれました。

そんな過去を少しずつ書いています。

パニック障害になってしまった人間の1例としてご覧ください。

 

継続記事になりますのでこの記事から読み始めても内容が分かりません。

始めて来られた方はシリーズその1から目を通していただけると

話の流れが分かります。

記事数も増えてきましたので暇つぶし程度に読んでいただければ幸いです。

 

 下のサムネから移動できます。
 

過去日記

パニック発作がやってきた

シリーズその1から

過去日記

パニック発作がやってきた

前回記事

日記

通常日記

記事リンクへ

AさんとRさんの不倫はすでに1年半以上続いていた。

職場でもちらほら噂になっていることはこれでの通りだが

これまで僕は2人の間の事はあまり詮索していなかった。

余計なことに巻き込まれたくないとの思いと

大して興味が無かったからだ。

だが、ある時ふとした疑問が湧いたのである。

Aさんの家庭の事情ってどうなってるのか?

ということだった。

これこそ個人の事情にあたるので

首を突っ込むようなことでないのは間違いないのだが

1年半も不倫を続けていられるというとこは

奥さんにばれていないということである可能性が高い。

会社で見る2人はとてもガードが甘く見えるが

家庭では隠し通せているのであろうか?

こう思ってしまったわけだ。

 

僕はある帰りの車中

丁度会話に事欠いていたときに聞いてみた。

僕「不倫て奥さんにばれてないんですか?」

A「どうした?急に?」

僕「いや、もう結構長いじゃないですか?

  休みの人かにも会ってるんでしょ?奥さんにばれたりしないのかなーって。」

A「ばれてねーとは思うけど。

  ってかもう何年も会話してねぇし。」

僕「え?仲悪いんですか?」

A「仲良かったら不倫なんてしなくね?」

僕「家での会話とかどうしてるんですか?

  話さなきゃならない時もあるでしょ?」

A「ああ、子供に間に入ってもらってる。」

僕「お子さんおいくつでしたっけ?」

A「中2の娘だよ。」

僕「中2の子に親の会話の橋渡しさせてるんですか?」

A「娘もそれでしょうがないと思ってるんだよ。」

僕「人ん家の事とやかと言うつもりはないんであれですけど…

  子供の事考えるとちょっと…ねぇ…。

  大体なんで不仲なんですか?」

A「切っ掛けなんて分かんねえよ。

  ただ、アレするな!コレするな!っての昔からあった。」

僕「会話が無い位になってどれくらい経つんですか?」

A「もう3~4年くらいじゃないか。」

僕「ええ!?そんなにですか?

  子供がかわいそうって言いたいですけど、

  それはひとまず置いといて…

  そんなになってるならさっさと離婚すればいいのに。」

 

 

興味無いと言いつつここぞとばかりに質問した。

事情が事情なら温情の余地もあるかと思っていたからだ。

これを読んで下さっている方はこれからの会話を読んでどう思われるだろうか。

では次回へ。

読んでいただきありがとうございました。

次回はパニック発作がやってき35です。

ランキングに参加しています。

応援して頂けると嬉しいです。