パニック発作がやってきた54

パニック発作がやってきた54

パニック障害と自律神経失調症を発症した当初を綴る過去日記です。

対人関係が原因で発症し、会社はパワハラと認定してくれました。

そんな過去を少しずつ書いています。

パニック障害になってしまった人間の1例としてご覧ください。

 

継続記事になりますのでこの記事から読み始めても内容が分かりません。

始めて来られた方はシリーズその1から目を通していただけると

話の流れが分かります。

記事数も増えてきましたので暇つぶし程度に読んでいただければ幸いです。

 

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パニック発作がやってきた

シリーズその1から

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パニック発作がやってきた

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その話を聞きながら僕は

社用携帯をそんな使い方していて会社にバレたら大丈夫か?

そんなことを思う。

いや、大丈夫ではないだろう。

管理職に持たされている社用携帯はあくまで業務使用のために持つことを許されている。

決して褒められた使い方ではない。

バレないように使用するだろうが

Aさんのこれまでの行動を見るに

どうしても危機感が足りないと感じてしまう。

 

PHSに関してもそうだ。

社外への持ち出しは禁止されているので

事業所用のPHSとはいえ

Aさんが公休時や外出時は

AさんのデスクにPHSを置いておくことになる。

AさんのPHSに着信があれば

場合によっては他の社員が取ることになる。

確実にAさんしか使えないわけではないし

使わせないなんてことは出来ない。

個人所有とはいえ

使用目的はあくまで業務上の連絡手段。

もし、他の人が何かの拍子にAさんのPHSを手に取り

Rさんとのメールや履歴などを見てしまったとしたら…。

ただでさえ噂になっていて

火の無いところに煙は立たない

そんな状況下だというのに

不倫やなんやとプライベートに関わる用事で使っていることが

他の人が気付いてしまえば

大きな火の手が上がることになってしまう。

そうなってしまえば瞬く間に不倫は会社中に広まるだろう。

ひょっとしたら僕の考えすぎな感も否めないが

僕が2人の不倫を黙認しているのは

会社の信用問題に関わる恐れがあるためだ。

不倫しようがバレようが本人たちの問題で収まるものなら

ここまで関係を持つことも無かった。

会社の信用に影響が無ければそれでいい。

出来れば関わりたくないのだが…。

 

奥さんがAさんに対して疑いをかけたという事がきっかけで

連絡手段に関してこのような運びとなったわけだが

流石にPHSの件は少し配慮に欠ける。

PHSからボロが出なければよいのだが…。

着信履歴はともかくメールは内容によっては

言い逃れできなくなるだろう。

色々あったがいつの間にかAさんとRさんの連絡手段は

個人の電話を介さない形になっていたようだ。

そういう事なら今後奥さんに怪しまれる可能性もだいぶ薄いのでは?

と思っていたがそういうわけでもないらしい。

 

その理由がGPS機能だったのだ。

 

読んでいただきありがとうございました。

次回はパニック発作がやってき55です。

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