パニック発作がやってきた59

パニック発作がやってきた59

パニック障害と自律神経失調症を発症した当初を綴る過去日記です。

対人関係が原因で発症し、会社はパワハラと認定してくれました。

そんな過去を少しずつ書いています。

パニック障害になってしまった人間の1例としてご覧ください。

 

継続記事になりますのでこの記事から読み始めても内容が分かりません。

始めて来られた方はシリーズその1から目を通していただけると

話の流れが分かります。

記事数も増えてきましたので暇つぶし程度に読んでいただければ幸いです。

 

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パニック発作がやってきた

シリーズその1から

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パニック発作がやってきた

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当時の僕の目標はより良い組織を作ることだったが

それは

頼り頼られ協調性のある組織

だったが

まずは頼られる存在になることが一歩目だと考えていたので

職場全体のレベルアップを掲げるAさんの目標に

僕も邁進する心持だった。

僕はAさんの目標を就任数か月前に聞いていたが

全体への通知は就任後に行われた。

Aさんは自身の目標を書面に起こし

1人1人に説明して回った。

それがどれだけの人に響いたかは分からない。

その結果はAさんがここを去る時に結果が出るのだから。

ただ、職場の為に出来ることは助力し

自身もレベルアップしようと気を引き締めるものも少なからず居た。

そういう部分が表面化したというの意味で

Aさんの所長就任は良い形でスタートしたのかもしれない。

 

さて、そんなスタートを切った新年度だが

Aさんの不倫も相変わらず継続中だった。

Aさんは僕の現場の所長であり直属の上司だ。

Rさんは今や部署長になっている。

Rさんとは会社が違うが同じ職場に居る中で話す機会も多い。

Aさん、Rさん共に管理職になったわけだが

こうもなってくると以前より2人の不倫を疑う声が

ちょこちょこと聞こえるようになってきた。

一応まだ、確信的に2人の内情を知るのは僕しかいないらしい。

これはAさんから言われたことだが

僕にしてみればそれを疑う人を挙げたらきりが無いぞ

と言い返したかったのだが…。

ここまで挙げてきた話の中で出てきたことは

一切変わっていない。

むしろ以前より強情になってきている気すらした。

相変わらず僕は運転手まがいの事をさせられている。

僕が帰ろうとするタイミングでAさんは着替えだし

当たり前のように僕の車に乗ろうと付いてくる。

日によって100m先で降ろすことになるのか

はたまた家方面まで乗せるとになるのかは違った。

どちらも迷惑だったことに違いは無いのだが

より一層その気持ちが強くなっていたのは

もう帰ろうと着替えを終え事務所を出ようとするタイミングで

Rさんがいるかもと連絡を取りだし

連絡が付かなかったとしても

僕の都合を考えずRさんと連絡が付くまで待ってくれと言う。

そうして待たされた挙句AさんはRさんと帰ることを決め

僕の車に乗ったかと思えば100m先で降ろせという。

そこに加えて主任さんの帰りとバッティングしようものなら

主任さんに見つからないように主任さんが出てから車を出せという。

これらが重なるとかなりの時間ロスになるし

精神的にイライラも募った。

これが1度や2度ならまだしも

1か月に5回、6回とあればストレスも溜まる。

これをここまで3年。

この先も含めて5年だ。

そりゃ、気が振れて身体もおかしくなる。

読んでいただきありがとうございました。

次回はパニック発作がやってき60です。

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