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ゆうまる

しがないサラリーマン(現在休職中)

動物が好き。

いつか馬に乗ってみたい。

 

2017年夏、仕事中に原因不明の動悸に襲われる。

血液検査、循環器科、脳外科などで検査を行ったがその度異常無しと告げられる。

その後も動悸、呼吸困難、手足の痺れ、酷い不安感など体調が著しく悪化する。

発病から1か月後すがる思いで心療内科を受診し、異常の正体が自律神経失調症とパニック障害であると分かる。

突如襲われる不安感や体調の変化に心身ともに疲弊し発症から半年後休職を決断。治療に専念することにした。

 

パニック障害は100人に3人が発症すると言われ発症率は決して低くない。

その苦しみは言葉では表現し難く周囲の理解も得辛いのが実状である。

僕自身も体調の変化、気持ちの浮き沈みにたくさん悩まされてきた。

だが、パニック障害は治る(克服できる)病気だと言われている。

 

早期治療者ほど克服までの期間は短いとされるが、克服までの道のりは個々により違い方法も多岐にわたる。

事実、数か月で克服する方もいれば10年以上闘われている方もいる。

決して全員が遠回りをしているわけじゃない。

自分にとっての最短がなかなか見つからないのだ。

僕自身、克服のために時間とお金を掛けてきた。

発症当初よりは良くなっているが、克服出来たとまでは言えない。

それが現状だ。

克服出来てはいないが知識と選択肢は明らかに増えた。

それらが発症当初からあったならもっと早く克服しているのかもしれない。

試した手段の全てが効果的ではなかったけれどもそれは僕にとっての話。

誰かのためになるかもしれない。

僕の得たものが誰かの知識になれるなら…そこから始めたブログ。

体験記はパニック発症当初

「自分だけこんな感覚なのか?」

「自分だけこんな体験をしているのか?」

その思いが実は多くの発症者が感じてることだということを

知ってもらいたくて書くことにした。

あなたの苦しみを理解してくれる方はたくさんいる。

僕もその一人。

だから…パニックなんて吹っ飛ばせっ!