ながらスマホは危ないよ?

ながらスマホは危ないよ?

こんにちは。

ゆうまるです。

前々から思ってはいたのですが

今日実際に目の当たりにした状況を踏まえて

日記として書きたいと思います。

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

別記事は下のサムネからどうぞ。

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パニック発作がやってきた

シリーズその1から

鍼日記など

自律神経失調症

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ながらスマホ。

この言葉は何年も前から問題になっています。

とはいえ

今やスマホは生活必需品だという方の方が多いのではないでしょうか。

特に若い世代や情報を多く求める方の中には

スマホが無いと生きていけない

暇があればスマホを見ている

スマホが無かったらどう暇を潰せばいいか分からない

という方も居るようです。

そうした方々の中には

それってスマホ依存症なんじゃないの?

と警鐘を鳴らす方もいます。

程度の差こそあれ

日常の中にスマホがあることが

当たり前の生活をしているのですから

【無いと困る】というのは当然の意見なのかもしれません。

2020年東京オリンピックに向けて

キャッシュレス決済を導入するにしても

支払い端末にスマホを用いることが前提となりつつありますから

生活一部にスマホが必要になっている

そういう時代になったとも言えます。

 

そんなスマホですが

今スマホの所持に関して中高生はもはや当たり前

小学生で所持している層も一定数います。

それぐらい広く普及しているわけです

大人の普及率はかなり高いでしょう。

そうした大人のながらスマホによって

危険を感じる場面が最近多く感じています。

危うく小さい子どもが事故に巻き込まれてしまうのでは?

というような場面もありました。

今回はそうした場面を少し紹介したいと思います。

ケース1

前後の籠に子どもを乗せ片手でスマホを弄りながら自転車運転するお母さん

やめて下さい。

これは非常に危ないです。

今、自転車をこぎながらスマホを見なくちゃだめですか?

一旦止まってじゃあダメなんですか?

道は必ずしも平たんな部分だけではありません。

ちょっとした段差でバランスを崩せば

簡単に転倒してしまいます。

もしバランスを崩して自分は態勢を立て直せても

少し自転車が傾いてしまえば

子どもは自転車から投げ出されてしまうかもしれません。

自転車の籠の位置は子どもからすれば

自分の身長よりもずっと高い場所にあります。

そんな高さから投げ出された子どもが

傷1つ付かずに済むと言えますか?

投げ出された先に車が走ってきたらどうしますか?

車を運転する立場だったら急に投げ出された子どもを

必ず避けきれると言えますか?

自分よりも周りが気遣ってくれると思っていますか?

 

周りが見えている人であれば

ながらスマホをしている人がいても

ぶつからない様に避けてくれるかもしれません。

しかし、僕はこんなケースにも遭遇したことがあります。

 

ケース2

ながらスマホ歩行者にワザと絡む若者

僕がランニングをしていた際

歩行者道路で若者同士のいざこざがありました。

ながらスマホで歩く女性(前方はほぼ見ていない)と

反対側から歩いて来た男性(確実に前方に歩きスマホの方がいると認識している)が

すれ違う際に思いっきりぶつかっていたのです。

ながらスマホをしていた方は当然ぶつかるまで気付いてないようでしたが

反対側から歩いてきた方は確実に分かってぶつかっていました。

僕はその時信号待ちのため反対側の道路で待っていたのですが

人通りが少ないこともあって

ながらスマホで歩く女性はすぐ目に入り

反対側から人が来てるけど全然前見てなくて大丈夫かな?

とは思っていたのですが…。

とはいえ、反対側から来る男性は前方を全く見ていない様な人が

自分にに向かって近づいて来れば避けるものだと思っていました。

が、2人は思いっきりぶつかっていました。

僕もその姿を見て驚きました。

男性側に避けられる余裕は確実にありました。

が、ぶつかったのです。

互いに避けようと思って偶然同じ方向に避けてしまった

その結果衝突してしまった…

そんなジャンガジャンガな展開もあるかもしれませんが

今回は傍から見ても分かるほどに意識的に衝突されていました。

更に驚いたのはその後

2人が口論になっていたのですがその内容です。

 

ざっくりですが

男性「危ねーだろ!前向いて歩けよ!」(かなり怒鳴った感じ)

女性「〇〇〇…すみません」(たぶん謝っていた)

男性が怒鳴りだしたのを聞いて僕も仲裁に近づく。

男性「お前、周りが避けてくれるとでも思ってんのか?」(声でかっ!)

女性「思ってないです。ごめんなさい!」

女性「でも、前を見てたのにぶつかってきたあなたも同じじゃないですか?」

男性「あぁ!?お前ぶつかったのが俺のせいだっていうのか?」

女性「そうは言いませんけど…。」

男性「そもそも歩きスマホしてんじゃねえよ!危ねえな!」

女性「なんで知らない人にそこまで言われなきゃいけないんですか!?」

男性「はぁ!?」

やんややんやと男性がヒートアップしていたので慌てて仲裁に入ると

男性「その人が歩きスマホして前向いてないせいでぶつかったんですよ!」

僕 「それは僕も反対側から見えました。」

男性「ですよね?」

僕 「でも、あなたが避けなかったのも見ました。」

女性「ですよね!」

僕 「いやいや、ですよね!ではなくて…。」

  「お互いに前を向いていればこうなっていないのは分かりますか?」

  「あなたはスマホを見ていて男性に気づきませんでしたか?」

女性「気づきませんでした。」

僕 「あなたは前から女性が来ているのに気付いていましたよね?」

男性「ええ。」

僕 「どうして避けなかったのですか?」

男性「歩きスマホしてて周りを見てない我が物顔で歩いている奴が多い。

   そういう奴が気に食わない。

   ぶつかって分からせてやろうと思った。」

僕 「僕からすればどっちもどっちですが。」

男性「明らかに悪いのはあっちの方でしょ?!」

僕 「僕はどっちの肩を持とうという気はありません。」

  「見てない方も悪いと思うし、気づいててぶつかる方もちょっと…と思います。」

  「ただ、こういう場所で大声で怒鳴っているのは周りの人も目を引きます。」

  「暴力沙汰とかになったら大変だと思って声を掛けたんですが」

男性「関係ないのに入ってこないでください。」

僕 「できれば大事にならずに収まってほしいんですが…」

  「必要であれば警察を呼びましょうか?」

男性「そこまでする必要はないですよ。」

僕 「(女性に向かって)警察呼んだ方がいいですか?」

女性「いえいえ、いいです。」

そんな感じの話(大分やんわりした話にしています)をして

なんとか先に男性には引いていただきました。

僕は残った女性に

「歩きスマホは危ないってよく言われますけど…

 歩行者や車での事故もそうですけど

 ああいう風に絡んでくる人は僕も初めて見ました。

 言い方は酷かったですけど、男性の言うことも分かります。

 可能ならやめて下さいっと僕からもお願いしますね。」

そう言ってその場から離れました。

後から考えれば少し男性との距離が出来るまで

話をするか少し歩いてあげれば良かったかなと思いますが…

それはさすがにおせっかいが過ぎますね。

 

今回のケースに限らずいろんな場所でながらスマホは目撃します。

僕も全くしないとは言いませんが

気にしていない人よりは気にしている側だと思います。

それはこれらのケースを目の当たりにしたからと言うのもありますし

ニュースではスマホを操作しながら車を運転していて

重大な事故を起こしてしまったというのもあれば

駅のホームを歩きスマホしていたら足を踏み外して

階段やホームから転落、墜落してしまった

その結果大きな事故になってしまった

というのも耳にします。

 

どれも起こした側からすれば防げるものです。

車の事故なんかは被害者側からしたらたまったもんじゃありませんよね?

起こしたくて事故を起こすという人は相当稀です。

殆どの人は事故なんて起こしたくない

そう思っています。

でも、自分は大丈夫と言う気持ちが

思わぬ結果に繋がります。

僕が今回この記事を書こうと思ったのは

先程の2つのケースを経験したことで

巻き込まれる側になりたくないと思ったからです。

もちろん、巻き込む側になんてもっとなりたくありませんが…。

巻き込まれたくないという意識を持っていれば

例え歩きスマホをしている人が居ても離れて歩くでしょう。

子どもを乗せた片手スマホ自転車がいれば

ゆっくりした速度で可能な限り距離を取ってすれ違うでしょう。

少なくとも自分の視界は目の前で起きていることを認識できるでしょう。

巻き込まれる側にならないために取る行動が結果的に

周りを巻き込まない行動になるのです。

 

僕のような行動を取っても自分のための行動でしかないので

ながらスマホを減らすことはできませんが

たまたまこの記事に目を通して下さった方の中には

少し考えてみよう思って下さる方もいるかもしれません。

もし、なにか響くものがあったとするなら

ぜひ近くの人にも意識の共有を促していただければと思います。

 

あんなに醜い言い争いの仲裁はもうしたくないです(笑

読んでいただきありがとうございました。

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