僕が鍼治療に行く理由

僕が鍼治療に行く理由

こんにちは。

ゆうまるです。

僕は今、自律神経失調症から来ていると思われる

眩暈と聴覚過敏症に悩まされています。

今でこそ、これらをメインで治療していますが

発症当初は自覚できる症状がたくさんあり

何とか治る方法は無いかと色々試していました。

その1つとして鍼治療のお世話になっています。

今回は鍼灸院での治療日記の冒頭部分になりますが

興味がありましたら読んでいただけると嬉しいです。

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僕は2017年8月に心療内科で

自律神経失調症とパニック症障害と診断されました。

当時、自律神経失調症の自覚できる症状(一部パニック発作と被る部分あり)として

・動悸

・呼吸がし辛く感じる

・手足の痺れ

・首筋(首の横辺り)が張る様な感じ

・胃を掴まれているような感覚になる

・胃が震えるような感覚

・胃に鉛でもあるかのように重く感じる

・時々強烈な不安感に襲われる

・焦燥感

・不眠症

・これらの症状が気になって何も手に着かない

などがありました。

 

その後

半年間の間に

・胸の辺りの冷感

・胸痛(チクチク痛む感じ)

・眩暈

・聴覚過敏症

なども加わります。

 

胸の冷感や痛みは循環器系の病院を受診しましたが

ホルター心電図や心臓エコー検査などの検査結果も異常なし。

先生からは

「医者としてお墨付きをあげるよ!君の心臓に異常は無いよ!」

とにこやかに言われました。

こんなにも自覚症状を感じているのに…。

やっぱり異常がないなんて…。

異常がなくて良かったはずなのに喜べない。

そんな心境でした。

この症状は1か月以上続きましたが

心療内科で胸の異常を伝えて処方された

『半夏厚朴湯』という漢方を飲んでいたら

1か月でスッパリ収まりました。

すごいね!漢方!

 

眩暈と聴覚過敏は冬になってから突然襲われるようになりました。

切っ掛けは分かりません。

聴覚過敏になる前にも左耳が詰まるような感覚はありましたが

それ自体は自律神経失調症の中の1つかな?くらいで

生活に大きな支障は無かったので

それほど気にしていなかったのですが

ある日突然

頭を後ろに引っ張られるような感覚に襲われました。

それから日に何度も眩暈を感じるようになりました。

ぐるんぐるんするというよりかは

立ちくらみに近い感じです。

これも耳鼻科と脳外科に行ったのですが

異常は見つからず。

耳鼻科の先生には

「あえていうならメニエール病かなー」

とメニエール病対処用のお薬を処方されましたが改善はされず。

その数日後には今も悩まされている聴覚過敏症になってしまいました。

 

聴覚過敏症はホントにきついです…。

・食器がぶつかる音

・プラスチックから出る軽くて高い音

・ビニールのガサガサ音

・子供のわめく声

などの高音が異常に大きく聞こえてしまいます。

これらの音は日常生活に溢れていますが

そのほとんどが耳に刺さるように聞こえ

耳を塞ぎたくなるほど辛くなってしまいました。

周りの人はいつも通りの日常生活を送っているだけなのですが

その空間は僕にとってはストレスでしかない。

洋食屋さんへ外食に行った時は最悪でした。

フォークやナイフがお皿に当たる音も

食器を寄せようとして別の食器にぶつかってしまう音も

当たり前に出てしまう音が

全て耳を攻撃してくるのです。

止めてくれなんて言えません。

みんなはわざと音を立てているわけではないのですから。

僕の方でどうにかするしかない。

 

これらは家にいても同じでした。

普通の生活をしていれば生活音は出て当たり前。

僕の耳がそんなことになっているなんて知らなかった家族は

いつも通りの生活を送る中で

突然、音が出ないように注意しなくてはならなくなってしまい

かなり困惑していました。

父に至っては職業柄少し耳が悪く

高い音が聞こえにくくなっているため

こちらにお構いなしに

お皿を重ねたりコップをぶつけたりで

耳に刺さる様な高音を連発します。

止めて欲しいと言っても

自分は気を付けているの一点張り。

元来頑固な父にはこれ以上言ってしまうと

不機嫌を通り越して喧嘩になりかねません。

まあ、父の立場で考えれば面倒だと思っても納得できますが。

 

僕自身もそれほど長く聴覚過敏に悩まされることもないだろうと

高をくくっていましたが1年以上悩まされています。

今でも不意に出る高音に耳を塞ぎたくなります。

しかし、音を出さないようにして欲しいなんて言えません。

僕がどうにかするしかないのです。

音がしそうだと思ったら顔を背けたり

分かりにくいように手を耳に当てて塞いだりします。

理由は分かりませんが口を大きく開けたり

下を向いたりすると聞こえ方が楽になったので

それらを実行したりもします。

このように対処法はいくつかありましたが

音の発生源は自分で予期できないものがほとんどで

結果的に、毎日数えきれないほどの音に悩まされ

音に怯える生活が続くにつれ

ストレスが積み重なっていきました。

耳栓の使用を考えましたが

仕事への影響が大きく

働きにくくなることもストレスが溜まる。

ストレスが溜まると自律神経も乱れ

負のスパイラルに拍車がかかります。

当時パニック障害も中々改善せず

いつ治るのか分からないまま

仕事を続けていくのは限界と感じ

休職を決断したのですが

自律神経失調症というのは

人によって症状の量も質も全然違うようです。

僕も正直

自律神経失調症ってどうやったら治るんだ?

どれくらい時間が必要なんだ?

と今でも考えながら生活を送っています。

改善方法はあります。

逆に、色々あり過ぎて何をしたら正解なのか分からないくらいです。

僕は自律神経失調症の改善の為

眩暈や聴覚過敏の改善の為

鍼治療に通っています。

 

良くなったと感じる部分もありますし

実感できていない部分もありますが

やってきたから今があると思うようにしています。

僕の記事がどれだけの人の参考になるかは分かりませんが

同じような症状で悩んでいて

たまたま僕の記事に行きついた方の

少しでもお力になれればいいなと思います。

実際に鍼治療を受けてることに関する

記事も書いていきたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

また読んでいただけると嬉しいです。