4/25 鍼治療日記(前編)

4/25 鍼治療日記(前編)

こんにちは。

ゆうまるです。

僕は現在、パニック者障害による動悸や不安

自律神経失調症による聴覚過敏や眩暈などの

治療で2週間に1度鍼治療を受けています。

通院歴としては1年8か月。

今回は鍼治療日記です。

お気軽にお読みください。

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午前11時。

通いなれた鍼灸院の駐車場に車を留め

テクテクと道路を歩きます。

僕の通う鍼灸医院は一軒家を改装して

1階部分が医院となっています。

入口のドアは自動ドアとかではなく

よくある手動のドア。

いつものようにドアを開け玄関で靴を脱ぎ

用意されているスリッパに履き替える。

手には診察券と残り2回の治療券(元は5枚綴りの回数券)

受付には先生が…

居たり居なかったりします。

ここは先生一人で切り盛りしているらしく

施術室内でも先生以外の関係者は見たことがありません。

玄関に先客の靴があれば患者さんがいるということなので

施術中の手が空けば先生が受付に座ります。

受付に先生が居ない場合待合室で座っていれば

10分と掛らず声を掛けられます。

鍼灸医院の多くは予約制になっているように感じますが

僕が通う医院も同様です。

前もって予約をしてあるので待ち時間はほとんどありません。

僕の前に施術者が居なければ

少し早く着いたとしてもすぐ診てくれます。

今回は先客が居ませんでした。

受付に座る先生に挨拶をしながら

診察券と回数券を渡すと

すぐさま施術室内へ促されます。

施術室内にはベッドが3つ。

それぞれカーテンで仕切りがあります。

少し古めの医院なのでお世辞にもピカピカに綺麗だとか

真新しい機械があるなんてことはありません。

僕がこの医院を選んだのは

自律神経を整えることをうたっていたからです。

パニック障害と自律神経失調症と病名をもらってから

毎日感じる身体の違和感をどうにかしたくて

あれこれ調べているうちに鍼灸医院を知り

家の近くだったこちらに通うことになりました。

診察室に入ると着替えをします。

鍼灸治療では鍼や灸をする際

治療箇所によっては衣服が邪魔になってしまいます。

例えば膝付近に鍼をする場合に

デニムのパンツやサイズにゆとりのない服だった場合

肌を露出させるのが大変です。

先生が施術しやすい服装を選びましょう。

医院によっては施術着を貸してくれる所もありますので

仕事帰りにスーツでしか行けないなどの

問題がありそうな方は

HPなどで前もって調べて頂けると

自分に合う鍼灸院を探すことができるかもしれませんね。

僕の恰好はざっくり言えばスポーツウェアなのですが

上はTシャツ

下はシャカシャカするパンツか七分丈のパンツです。

腕も足も捲るのは簡単な軽装です。

暖かくなってきたので軽装ですが

冬場は行き来の対策だけで

この上にダウンジャケット等で十分です。

施術室はそれなりに暖かいので冬場でもTシャツで受けています。

ベッドの横にある籠に靴下や手荷物を入れ

ベッドに横になります。

先生は僕が支度出来たのを見ると

僕の膝下に枕のようなもの(多分寝る姿勢が楽になるように)を置きながら

「眩暈は?耳は?」

と聞いてきます。

その手には3枚目になったカルテ。

1年8か月も診てもらって

その間

・自律神経の乱れ

・動悸

・不安感

・落ち着かない、焦燥感

・首のハリ

・背中の痛み

・眩暈

・耳鳴り

・聴覚過敏

・自律神経の乱れ全般

などを診てもらってきました。

僕の症状は上記の上から順に体感したと思って下さい。

上記のうち現在診てもらっているのは

・聴覚過敏

・時折眩暈

です。

それ以外の症状は程度の差はありますが

この1年8か月の間にほとんど楽になっています。

治療期間が長いと思われてしまうかもしれませんが

1番悪いものが良くなると

そこに隠れていた悪いものが浮き彫りになる

というような感じで

上の方が治っては下の方が増えていくといった具合に

少しずつ悪いところが減っていっているといった現状です。

長く施術を受けているからかカルテへの記入箇所もドンドン埋まり

今では3枚目です。

ちなみにカルテの中身を見ても

僕にはなんて書いてあるのか分かりませんでした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

また読んでいただけると嬉しいです。

次回は4/25鍼治療日記(後編)です。