4/25 鍼治療日記(後編)

4/25 鍼治療日記(後編)

こんにちは。

ゆうまるです。

4/25 鍼治療日記の後編です。前半はこちら

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「眩暈は?耳は?」

先生の問いに、今回僕は

「眩暈はほとんどありませんが、たまにふわっとした感じになります。

耳は金属系の音の1部が前よりマシに感じます。

食器やプラスチックがぶつかる様な短い高音はまだ刺さるように聞こえます。」

そう答えました。

こんな感じで前回からの経過を報告すると

カルテを見ながら施術に入ります。

毎回こんな感じ始まり方は割とあっさりしています。

前回からの経過以外に僕の中で伝えたいことがあれば

この段階で症状を報告します。

これまでも

背中が張っていて呼吸がし辛い とか

予期不安が出た時は伝えたりします。

そうすることで鍼を打つ位置が変っていたり

呼吸をしやすくなるように筋肉を緩めてもらえたり

訴えたいことは遠慮なく言わせてもらっています。

それを聞いてもらえるからこそ長く通っているのもあります。

 

軽い問診を済ませると施術が始まります。

まず両手両足の爪の近くをマッサージ。

爪の生え際にはツボが多いらしいです。

そこを揉むと血流が良くなるので鍼を打つ前の準備みたいなものだとか。

手で揉むのではなく何やら器具も使っていますが

僕は仰向けに寝ていてよく見えません。

あんまりジッと見ていても先生に悪いですしね。

幅の広いペン先?棒?のような感触の物で

爪の生え際をギュギュっと刺激しては次の指へ。

手が終わったら足へ。

全ての指ではないです。

多分僕の症状によって刺激が必要なツボのある指を

刺激しているのだと思います。

他の鍼灸医院ではどう施術されるのか知りませんが

僕の場合は毎回こうスタートします。

それらが終わるといよいよ鍼の出番です。

先生は使い捨ての鍼と

アルコールでひたひたにした脱脂綿を用意すると

「はい失礼。」

と鍼を打つ場所の服を捲ります。

そして先生の決まり文句

「痛かった言ってくださ~~~い。」

と聞こえると鍼が刺されます。

普段はパリパリ話す先生ですが

この時だけ「くださ~~~い」と間延びするんですよね。

少し和みます。

 

今回は

右手首(神門)・

左肘のちょっと外側(天井)

両膝の内側(分からない)

左足のふくらはぎ側面(分からない)

以上5か所に鍼をされました。

僕はツボに詳しくないので

間違ったツボの名称を書いてしまっては誤解を招いてしまいますので

分かるのだけ記述しました。

鍼打ち終えると1か所ずつ

鍼をグリグリして刺激を与えられます。

ちなみにほとんど痛みはありません。

 

鍼の痛みに関することについては

こちらの記事をご覧ください。

こうすることで身体に滞っている血や水や気を流すそう。

これらが終わると手足の指の何本か順番にをつままれ

グリグリと円状に回されます。

これは何をしてるのか分かりませんが

1本の指につき30秒くらいでしょうか。

右手の小指を30秒

左手の人差し指を30秒

左足の小指を30秒

右足の親指を30秒

といった具合です。

ここまでで大体20分位経っています。

その後じわっと暖かいヒーターのようなものを

下半身(足メイン)で当てられ

10分間放置。

鍼の刺激と体を温めることで効果を促しているのでしょうか?

疲れている時などはこの10分間で寝そうになることもあります。

前に隣で施術されていた方が大きいイビキをかいていたこともあります。

みんな同じなんですね。

リラックスできているってことです。

10分過ぎるとヒーターも止まり

先生が鍼を抜いて施術は終わりです。

着替えて次回の予約をして帰宅します。

施術時間は約30分。

1回3000円(回数券使用)なので

施術時間が長いところでは

施術料金がもう少し上がると思います。

施術後はあまり激しい運動は避けた方がいいらしいので

僕も施術を受けた日は大人しくしています。

最初の頃に注意受けたにもかかわず

ジムに行ってトレーニングしたら

その夜に具合が悪くなってしまいました。

たまたまかもしれませんが

それ以降、鍼を受ける日は身体を休める日に決めています。

僕の場合は腰や肩が痛いなどの治療とは違うので

効果を直ぐ実感するということは稀です。

でも、施術を受けている患者さんとかは

腰が楽になったとか

肩が上がるようになったとか

施術を受けたそのすぐ後に言っています。

色々な悩みで治療に来る方が居ますが

まだ鍼治療を試してみていない方は

選択肢に入れてみてください。

あ、僕は別に鍼灸医院の関係者ではありませんよ(笑)

こんな感じで2週間に1度、鍼治療を受けています。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

また読んでいただけると嬉しいです。