5/10 鍼治療日記

5/10 鍼治療日記

こんにちは。

ゆうまるです。

僕は現在、パニック者障害による動悸や不安

自律神経失調症による聴覚過敏や眩暈などの

治療で2週間に1度鍼治療を受けています。

通院歴としては1年9か月。

今回は鍼治療日記です。

お気軽にお読みください。

朝晩の肌寒さもだいぶ無くなって

日中なんかは少し運動をするとすぐ汗ばむ季節になりましたね。

まだ梅雨前で湿気が少ないので

少し気温が高くても過ごしやすい日々が続きますが

来月には蒸し蒸しした嫌な時期になります。

僕はこの時期が一番好きです。

エアコンをかけなくても快適に過ごせますし

気持ちよく運動できる時期です。

GW周辺の一定の時期だけなぜか花粉症みたいな症状になるのを除けば

年間を通して最も過ごしやすいと感じています。

この時期はまだ朝晩冷え込む日も有ったりしますが

向こう1か月の最高気温は高めになると予報されているそうです。

あくまで予報ですが、朝晩が冷えるようなら

寒暖差で体調を崩しやすくなるかもしれませんから

体調管理には気を付けましょう。

そんな本日は鍼治療日でした。

 

 

いきなりですが

鍼を打つ時、食後直ぐに施術を受けると言うのは

避けた方がいいらしいです。

食後は食物の消化するために必要な血液が胃に集まりやすい状態になっています。

鍼を打つと全身の血や気や水の流れが促進されるため

身体全体としては良いのですが、こと食後においては

胃に集まるべき血液が他に流れてしまうということになります。

結果、胃には消化に必要な血液が集まらず消化不良を起こす。

そういうことらしいです。

割と最初の方に先生に言われました。

初めて行かれる方などは食後2時間程経った後に行かれることをお勧めします。

 

さてさて今回の施術予約時刻は午前9時30分。

いつもより少し早い予約時間でした。

いつもは大体11時頃の予約を取るのですが

予約時に先客がいたようで空いていた時間が午前9時30分だけでした。

普段11時頃ばかり予約していたせいもあり

朝まで予約時間を勘違いしていた僕はいつも通りの起床時間に起きました。

時間は7時30分。

大体これくらいの時間に起きて

朝食の30分前に漢方を飲み

8時頃に朝食をとるようにしています。

休職前は6時には起きていたのですが

パニック障害になりたての頃

酷い不眠症に悩まされ

それが半年ほど続き

気力も体力も回復しない日々を過ごし

休職を切っ掛けに

時間を気にせず目が覚めたら起きよう!

という生活に切り替えました。

時間を気にしなくて良いということが

不眠症改善の大きな手助けとなり

不眠症は改善され今は良く眠れています。

その名残と言うのもあって起きる時間を決めていませんが

遅くとも8時前には目が覚めて活動をしています。

最近はそんな日々が習慣化しています。

今日もいつも通り7時30分に目が覚め

漢方を飲んでテレビを付けたところで

「あ、今日は金曜日か…鍼に行く日だ。」

と曜日と用事を思い出しました。

漢方を飲んで30分経つまでは大体柔軟をしています。

もう朝のルーティーンのようなものになっていますが

そうしているうちに8時を迎え

よし、朝食だ!と食べ始めるのです。

決して早いわけでも遅いわけでもない速度で朝食を終え

洗い物を済ませ

洗面所で身支度を整え始める。

この辺りで大体9時くらいになるのですが

この段階では鍼治療の予約時間が11時だと勘違いしていました。

歯を磨きながら

「あれ?そういえば前回予約した時11時で取れなかった気がする…」

疑問が湧きました。

歯ブラシを口に咥えたまま

診察券の次回予定欄を確認すると

書いてあったのは 

5/10 9時30分

現在時刻9時過ぎたところ。

「おおぅ!悠長に構えてる場合じゃない!」

寝癖頭も直さなくちゃならない。

大急ぎで身支度身支度。

久しぶりに朝慌てて身支度を済ませました。

そういえば休職前の朝もこんな感じで慌ただしかったな~と

なんとなく思いながら治療院に向かったのでした。

 

治療院に着いたのは9時27分。

少しくらい遅くなっても大丈夫ではありますが

先生1人で切り盛りしてる治療院なので

患者さんがバッティングすると先生が大忙しになってしまいます。

施術を受ける方としても落ち着いて受けたいですし

次の患者さんにも迷惑になるので時間は守ります。

 

いつも通り挨拶を済ませ

施術台に横になりながら簡単な経過報告と問診をすると

これまたいつも通り爪の辺りのマッサージなどが始まります。

調べてみると『爪揉みマッサージ』とかあるんですね。

自分で好きな時に出来ますから興味があればやってみてはどうでしょうか。

今回の鍼を打つ箇所は前回と同じ

右手首(神門)

左肘のちょっと外側(天井)

両膝の内側(ツボ名は分からない)

左足のふくらはぎ側面(ツボ名は分からない)

以上5か所に鍼をされました。

鍼を一通り刺し終えると1か所ずつ先生が

ちょいちょいと鍼を抜き差しして刺激を与えるのですが

決して毎回では無く日によって差もあるのですが

一気に血液が流れていくのを感じる時があります。

じゅわ~っと感じる時もあれば

刺した個所が重く感じる時もあります。

これが鍼の効果か~と感じることが出来る瞬間でもあるのですが

必要なところに血を送るという効果をすることもあるようで

何度か胃に血液が集まっていくような感覚になったこともありました。

そして今回はなぜか

鍼でちょいちょいとされるたび

お腹が『ぐおぉぉぉぉ』っと爆音で鳴りました(笑

僕の身体の近くには当然先生が居ます。

鍼をちょいちょいしています。

施術室は基本静かです。

かすかにヒーリングミュージックのようなものがかかっているくらいで

それ以外の音の発生源はほとんどありません。

どちらかと言えば静寂です。

その静寂を今、僕のお腹が切り裂きました!

先生は施術を続けています。

僕は心の掲示板にこんなものを大至急張り出したい!

 

『急募!お腹の音を抑える方法!』

 

恥ずかしさのあまり頭の中ではこんなことを考え始めました。

これは確実に聞こえたはず。

インターホンを鳴らしたら2軒隣の部屋の人が出てきたという

壁の薄さで定評のあるレオパレス物件であれば

このお腹の音に隣の人は気づいてしまうかもしれません。

なんて、もう頭では若干ぶっ飛んだことばかり考えています。

なんとか音を抑えたい一心でお腹に意識を集中するも

先生がちょいちょいとするたび

僕のお腹は「ぐおぉぉぉ」と音を立て、たまらず

「お腹が…鳴ります。」

僕は言葉を発しました。

……

お腹が鳴りますってなんだよ!

他にあるだろうよ!

テンパり過ぎだわ!

だが先生はこんなの慣れっこなのだろう

「ゆうまるさん、朝ご飯いつ食べた?」

と聞いてきた。

僕は8時から8時30分の間だと答えると

「食後1時間か~、今日は少し胃が動きやすいところにも打ったからね。

消化の事を考えたら食べてから2時間位後にくるとあまり鳴らないよ。」

そう言われた。

その瞬間

ああ~、前も言われた気がする。

予約時間忘れてたなんて言えないー。

と頭をよぎった。

おそらくお腹が激しく鳴ったのは

食後直ぐ受けたことが影響していたのでしょう。

食後だからと言って施術を受けられないなんてことはありません。

ただ、食後直ぐに施術を受けると僕みたいなことになるかもしれません(笑

気にしいの方は予約時間の取り方を工夫して見て下さいね。

今回はちょっと恥ずかしかった話でした。

 

読んでいただきありがとうございました。

また読んでいただけると嬉しいです。

ランキングに参加しています。

よろしければ応援して頂けると嬉しいです。