1か月振りの心療内科。電車チャレンジに向けて。

1か月振りの心療内科。電車チャレンジに向けて。

こんにちは。

ゆうまるです。

今回は1か月ぶりの心療内科受診と電車にチャレンジに向けた話です。

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1か月ぶりの心療内科。

もう通い始めて1年半を過ぎました。

パニック障害になりたての頃

車の運転や電車に乗ることが難しくなり

仕事に行くにも一苦労。

いや、一苦労どころではありません。

パニック障害発症がきっかけで勤務地が変わったのですが

発症前は職場まで7キロ位の場所から車通勤していました。

パニック障害発症を切っ掛けに実家に戻り

そこから職場までは片道30キロでした。

30キロの道のりの中で何度もパニック発作に襲われ

運転中に苦しさのあまり死ぬんじゃないかという思いを経験し

毎日精神を削る思いで通勤していましたが

次第に車の運転ができなくなり

発症の原因が当時の職場での対人関係にあったということもあり

勤務先を変えてもらったのですが

今度は片道50キロ。

車では通勤できないので電車です。

最初のうちは問題なく通勤できていたのですが

ある日、電車内で強烈なパニック発作が起きて以降

電車に乗るのが怖くなってしまいました。

発作が出ては電車を降りて

落ち着いたらまた乗って…。

なんとか会社に着くころには家を出てから

本来掛る2倍以上の時間が過ぎていることもざらでした。

会社に着いて早々、もう帰りの心配をしている始末。

そんなことを考えては動悸と強烈な不安感に襲われるという悪循環。

次第に心も体も疲弊して休職を決断したのは発症から半年後。

最初は治るのか不安でたまりませんでしたが

じわじわ治るのを実感してから電車にもチャレンジできるようになって

今は心療内科までの2駅は問題なくなりました。

ただ、急行のように停車までの時間が長い電車は

まだ乗れませんでした。

急行電車にチャレンジする。

それは今後の僕にとって大きなチャレンジです。

1か月ぶりの心療内科。

毎回、待合室で座ってる間に今回は何を話そうか考えています。

診察時間は人によってマチマチで

30分で終わる方もいれば5分掛らない方もいます。

心療内科によって待ち時間は結構差があるのでは?と思っていますが

他の患者さんがどういう話をしているかなんて

当然わからないので時間がかかるのはお互い様。

僕も最初は30分位掛っていましたが

今では5~10分です。

診察室に入って先生に挨拶をして

近況の報告をして

薬をもらう。

今では大分あっさりしたものです。

最初のうちはたくさん話しました。

辛いことも。

良かったことも。

他の人にはなかなか話せないことも。

それらは記録に残っているので余程のことが無ければ

重複して話はしません。

今回も伝えたのは

軽い発作こそあれ

大きなパニックにはなっていないこと

少し電車に乗れたこと

会社とのやり取り

そんなものです。

診察は5分ほどで終わり

今回は血液検査用の採血もしましたが

それでも計10分くらい。

僕自身、症状も収まってきているのを実感しているし

それで十分と感じています。

先生が最初の方で言っていた

「病院なんて必要と感じなくなることに越したことはない」

という言葉は

まさにその通りだと思います。

でも、心療内科に通ってみて

本当に色々な人が訪れる

沢山の人が頼ってくる場所なんだと知りました。

心療内科は当たり外れがあると聞きますが

僕の通っている場所はおそらく当たり側。

薬も無暗に増やそうとしませんし

基本的に漢方から提案されます。

最初にもらった抗不安薬もあくまで頓服としてでした。

今は抗うつ薬を飲んでいますが量も少ないです。

今回も薬の量は変わっていませんが

「良くも悪くも平行線」

位であればこのまま継続で行きましょうという話になります。

そんないつものやり取りを終え帰りの道。

今回は何とか電車チャレンジをしたいと思っていました。

そう、急行に乗るのだ!

とはいえ

各駅停車で止まる駅を3つ程飛ばすだけなのですが

ドアが開くまでの乗車時間はこれまでの倍以上になります。

電車に乗れくなるという経験をしたことがある方なら

同感!っと言ってもらえるかもしれませんが

乗れなくなってから初めて急行に乗るというのは

かなり覚悟が必要です。

高所恐怖症の人にバンジージャンプを跳べというのと

同じような感覚だと思いますがどうでしょうか?

実際目の前に電車が来て

ドアが開いていつでも入れるのに

行こう!

という気持ちより

どうしよう…。

という気持ちが先行してしまう。

結局そこで尻込みした分だけ後々乗り辛さが

増してしまうのは分かっているのだが

なかなか一歩が踏み出せないのです。

ただ怖いのではなく

パニック発作を起こした時の苦しさがきつすぎて

またパニック発作になりたくない!

という気持ちが行動意思を阻害してしまうのです。

これまで少しずつ練習して

各駅停車ならだいぶ慣れたました。

だからこそ今回の急行電車チャレンジです。

まずは1区間!

そこからだ!

ホームに1人、人知れず電車を前に気を吐く男が立っていた。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

次回は急行電車にチャレンジです。

また読んでいただけると嬉しいです。